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Youtube広告収入が稼ぎにくくなっている(汗!)でも今後も稼げる動画とは

投稿日:2020年1月31日 更新日:

Youtubeの動画広告収入で稼ぎたい!

という場合の話ですが、最近では動画の傾向によって、再生回数がもし爆上してもYoutube広告手数料の単価が "激低" になる傾向があるので、これから取り組みたいという場合は、いろいろと考えて行く必要があります。

特に、有名なユーチューバーがやっているようなYoutube動画を投稿していきたいという場合は尚更になります。

しかし気を付けるべき点を意識してやっていけばよいですし、もしかしたら今まで以上に稼げるように可能性もあるので、一度参考にしてみていただければと思います。

広告主の出稿の単価の傾向が変わってきている

広告主は、なるべく成果が大きく期待できそうな動画に広告を出したいと考えます。
当然広告主と合っているジャンルになるべく出したいと考えます。

しかしそれだけではありません。

広告主には、ブランドイメージも影響してくるので、ブランドイメージを損なうような動画には広告を出さない、あるいは安い単価を設定する傾向があります。

※ちなみに私も時として広告を出稿する側でもあるので、そこは同じように考えます。

これはここ最近の傾向で、以前はそれほど深く考えなくてもよかった事だと思います。

ではどうしてこうなってきたのでしょうか?

それは、Youtubeの利用者も投稿者も年々増えてきて、Youtube側のサービス内容も規定もいろいろ変わってきた理由もありますし、視聴者も観る動画の傾向が人によってはっきり分かれてきて、そして広告主側は出稿実績も積み重なってきて、成果の傾向もだんだん分かってきているのだと思います。

今後どのようなYoutube動画を投稿してゆけばよいのか?

では今後どのような動画を投稿していけばよいのかというと、広告主、Youtube側、そして視聴者に悪い印象を与えない、さらに理想としては、概ね多くの方に好まれるような印象の動画を投稿してゆく必要があると思います。

そして、ジャンルもある程度、広告主を意識して定める必要があります。

そういった点を考慮したうえで、Youtubeチャンネルの運営方針やジャンルの設定、動画の傾向などを決めてゆけると思います。

タイトルや説明、タグ付け、サムネイル(動画のイメージ画像)などのノウハウが生きてくるのも、その次からですね!

ジャンルは、

そうはいってもご自身が得意なジャンルが大きな需要があるジャンルとは限りません。

かといって、わざわざ需要があるジャンルを勉強して動画投稿していけるかというと、それは人それぞれで、誰もができるかというと決してそうとも言えないでしょう。

ただ、ジャンルを定めるといっても、きっちり絞らなければならないというタイトな状況でもないと思います、

ですので結論としては、

●悪い印象を与え兼ねないディスり系は避ける
●伝えている言葉や内容などが他とそっくりな動画は避ける
●ネットのどこかのサイト記事などを少しだけ改変しただけのテキスト系動画は避ける
●丸々コピー動画は言語道断

その他、Youtubeの規定に反するものであったり、オリジナリティが感じられないような動画を作らないで、独自の視点や考え・技術などを元に作成してゆくように心がけるとよいと思います。

まとめ

前述の内容からも解るかと思いますが、ここ数年でYoutubeの方針や、視聴者の傾向も進化してきています。

それに伴い、今まで普通に通用していた考え方やノウハウも通用しなくなってきています。

簡単に言えば、視聴者・広告主・Youtubeに嫌われない(好かれる)動画を目指しましょう、ということですので、今回お伝えしたことを意識して、ぜひ取り組んでいただければと思います!

※今回の内容は、動画広告収入を得るために考えるべき動画の傾向などのお話でした。
広告収入は視野に入れず、ご自身のビジネスの集客手段としてYoutube動画を投稿していきたいという場合は、また少し考え方が違ってくるので、それはまた別の記事でお伝えしてまいりたいと思います。

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