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人間関係など

人間関係は、【2:6:2の法則】という自然の法則に従えば、かなり気楽になる

投稿日:2018年8月30日 更新日:

嫌な人の為に、多大な気を使いすぎたり、身を削るように気を使っていると、疲れてストレスも溜まりますよね。

例えば会社で、上司がうざい…反りが合わない…嫌な同僚…などなど、いろいろとあると思います。

そういった職場などの人間関係で悩む場合でも、【2:6:2の法則】を理解していれば、とても気がラクになると思います。

命ともいえる大切な人生の時間を、そのようなことで悩んで過ごすのは、とてももったいないです(汗!

この【2:6:2の法則】を知っておけば、かなり人間関係の悩みから解放されるのではないかと思いますので、ご説明をしていきたいと思います。

世の中は【2:8(にはち)の法則】でバランスを保っている

【2:8(にはち)の法則】、というのは、世の中のほとんどの現象に見られます。

例を上げると、

交通量は、全体の2割程度の場所に集中している事。
じゅうたんの擦り切れている所は、全体の2割の面積。
所得全体で、富裕層である人口は2割程度。
ビジネスの話で、顧客全体の2割である優良顧客によって売上の8割があがっている
(パレートの法則ともいう)
世の中にある会社のうちの2割が、世の中全体の売上を生み出している。

といったように、多くの現象は、自然と、2:8に分かれています。

そしてもっとおもしろいのが、働き者といわれているアリですが、実際働くのは2割で、残りの8割が実は、遊んでいるそうです(笑!)
しっかり働き者の精鋭部隊は全体の2割だけということです。

そして、8割のダメなアリを排除して、その精鋭部隊だけを集めたところ、なんとまた2:8に分かれた!

そんな実験結果があるそうです。

ちなみにこのアリの例は、会社の社員にも全く同じ現象として当てはまっているそうです。

不要と思われる8割の社員に辞めてもらっても、またその精鋭の中で同じ現象が起きて、会社全体の売上は落ちてしまうという結果になるそうです。

このように、どうやら2:8の法則が一番バランスが合っていて、うまくいく結果に繋がるようです。

さて、ではこれが人間関係にどう当てはまるのでしょうか?

2:8は実はさらに2:6:2に分かれている

【2:8の法則】は8のほうをさらに分けて、実際は2:6:2の割合で分布していると言われています。
これが【2:6:2の法則】です。

どういうことかというと、飛びぬけた存在は、上だけではなく、実は下にも2割ほどいるということです。

成績優秀な生徒が2割
普通の成績の生徒が6割
成績の思わしくない生徒が2割

というように実際は、世の中のほとんどのことがこのように、おおよそ、2:6:2の割合で、うまくバランスがとれている…ということになります。

そしてこれは自分から見た人間関係に置き換えても、同じ事が言えます。

【嫌な人】ではなくあなたと【反対の人】に置き換える

あなたを取り巻く周りの人も大よそ、

あなたと気が合う人が2割
どちらでもない人(普通の関係の人)が6割
あなたと気が合わない人が2割

と考えると、自然の法則が成り立ち、良いバランスになります。

ここで、「イヤな人」をあなとは気が合わない2割に当てはめて「反対側の人」と置き換えて考えましょう。

意見が合わない、気が合わない、というような反対側の人は、2割ぐらいはいるものなんだ!、と割り切って受け入れてしまうことで、だいぶ気がラクになると思います。

気が合わない人に無理に合わせて、「嫌われないようにしよう」としたり、意見が合わず言い争いをして無駄な労力を使う必要なんか無いのです。

自然の法則に逆らわず、バランスを保てば、人間関係もラクに考える事ができると思うので、ぜひ考え方を変えてみましょう!

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